ハイヒールを履いているときに痛みを感じることはないでしょうか。
履いているときに痛みを感じてしまうとオシャレを楽しんだり仕事に
集中することが出来なくなってしまいますよね。

履いているときに痛みを感じてしまうのには原因がありますが
改善する方法ももちろんあります。そこでハイヒールを履いているときに痛みが起きてしまう原因と改善する方法をお伝えします
ハイヒールの痛みを軽減する方法
耐震マットをハイヒールの中に入れる

ハイヒールの中に耐震マットを入れておくと足の痛みを軽減することが出来ます。
耐震マットを入れておくことによって歩いているときに足が前側に動くことを防止してくれます。耐震マットを入れていない場合ですと足が前側に少しずつですが動いていきます。動いていくことによって指先が圧迫されていきますので痛みにつながります。
ですが靴下をはいてハイヒールを履いてしまうと滑ってしまいますので滑らないようにするにはストッキングもしくは素足でハイヒールを履くようにして下さい。
歩く歩幅を小さくする

ハイヒールを履いているときに歩幅を大きくして歩いてしまうと体の重心が
前の方に傾いてしまい体に余計な負担をかけてしまうことになります。
負担をかけてしまうと特につま先やふくらはぎに負担をかけてしまい痛みとして
現れてしまいますので一度正しい歩き方をしているか見直してみてください。
中指と薬指にテーピングをする
ハイヒールを履いているときに前足に力が加わると痛みが出てくるときがあります。
その痛みを一番感じるのが中指と薬指の間にある神経なのですがテーピングをすることによって痛みを軽減することが出来ます。
ハイヒールを履いているときに起きる痛みの原因
自分の足に合っていないハイヒールを履いている

これはハイヒールだけではなく靴全体に言えることなのですが自分の足のサイズに
合っていない靴を履いていると痛みを伴う場合があります。
普段自分が履いている靴が22cmとしてもメーカーによってはサイズが少し違いますし
足のサイズも少しずつですが変化しています。
ハイヒールを購入するときにはいつも履いている靴がこのサイズだからと
いってハイヒールを試さずに購入することは避けてください。
ハイヒールの先に足が動いている
ハイヒールの先に足が動いてしまうと余計な力がかかってしまったり
足のアーチが崩れやすくなってしまい痛みが起きることがあります。
自分の足に合っているハイヒールの選びかた
履いた時に足が動かないかどうか

ハイヒールを試しに履いた時に足が上下もしくは左右に動くようですと
サイズが足に合っていない状態ですので足が動かないサイズになるまで
履いてみて足に合ったサイズを見つけて下さい。
まとめ

ハイヒールを履いてオシャレをしたいと思いますが、大事なことは
足を痛めないようにすることです。足を痛めてしまうと何事も楽しくありませんので
しっかりと対策をしてください。

